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長女の話
- 2008/02/22(金) 10:42:35
我が家には、Kの2歳上に長女のYがいます。
このYが書いた作文が、あるコンクールで最優秀賞をいただきました。
内容は、「音楽療法士になりたい」と言うもの。
先日、その表彰式が行われ、家族みんなで参加してきました。
知事表彰と伝えられていたので、Yは「東国原知事?」と聞いてきましたが(笑)
残念ながら知事はいらっしゃらなくて、
担当課の役員の方からの賞状伝達でした。
Yは「言葉が不自由な弟」について、そして、同じような子どもたちとの関わりの中で、
経験してきた思いをつづっていました。
我が家では、障害児を家族に持ったことを「ラッキー」と思える生活をしていきたいと
常々考えています。
Kがいたからこそ、見えたこと、わかったこと、感じたこと、
たくさんありますから。
私自身、Kを育てていて「大変だな」「辛いな」「もう嫌だな」と思っていた頃より、
もっともっと前向きになれています。
Kが生まれるずっと前の出来事が、
実は現在になってつながっていることに気づくことが多いのです。
これって、ただの偶然じゃないな。って確信もてることがすごく多い。
長女にも、「障害児を弟に持ったこと」を活かした道に進んで欲しい。
『だって、こんな偶然、願っても叶わないよ。』
もちろん、この気持ちを長女が「自然に思えるような」環境を、
親はサポートしなくちゃならないですけど。
新聞社から取材を受けている長女です。
よかったら、応援してください♪![]()
テーマ:
- ひとりごとのようなもの -
ジャンル:
- 日記
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この記事に対するコメント
同感ですっ! かけがえのない子どもたちですもんね♪
Yちゃんもラッキーと思ったまま大人になってくれるといいですね。
Yちゃん、素敵です。
>naruさんへ
同感してくださって♪ありがとう!
困難を抱える子供を持たないと、「困難を抱える子供」の大変さはわからなかった。
今、自分が音楽療法を含めて様々な療育に関わっていけることは、
正直「学校に通う」ことよりプラスになっています。
これって、とってもラッキーですよねo(*^▽^*)oあはっ♪
また来て下さいね。よかったらURL教えてください。こちらからも遊びに行きますので。
おめでとう
Yちゃん、受賞おめでとうございます。とてもいいお姉ちゃんなんですね。
前向きなpokeさん、ずでぎ〜
時には頭をからっぽにして、一緒に壊れましょうよ。
Yちゃんおめでとう!ぽっけさんもうれしいね〜
私その場にいたら泣くわ(T_T)
弟が障害をもつことでYちゃんやうちのSは
親に言えない悩みとかきっと抱えてると思うのだけど
その経験を活かして、心優しい大人に成長してくれたら
家族は幸せだよね。
そのために私たちもがんばろ〜。
素敵♪
pokeさんこんにちは。

K君は素敵なお姉ちゃんがいてほ〜んと幸せですね〜^^
我が家の息子はまだ妹のコトをまだちゃんと理解できてないのですが
Yちゃんのように心優しい子になってくれると嬉しいな〜
>怪人さんへ、
どうもありがとう!
頭を空っぽにする時間、ほんと、その大事さは感じています。
親も子もね。
Yとは年に2回、二人っきりで旅行してるんですが、
その時は、申し訳ないぐらいパパとKのことは忘れてますけど(苦笑)
いつか、怪人さんの所へ行ったときは、
一緒に壊れてくださいませ(@⌒ο⌒@)b ウフッ
>とむとちゃん、
うんうん。
きっとこの先、「家族に関する」悩みを抱えることは覚悟しつつ、
その時、どんな風に支えてあげられるかも考えないとね。
SちゃんとYは環境が似てるから、近くにいたら良いお友達になれただろうね。
いつか、会える日を夢見て、がんばります!
>みうちゃん、
家族に持てたからこそ感じること、たくさんあるもんね。
良い事も悪いことも待ってるだろうけど、
それは誰だって同じかな?と思うと、世の中にラインはないんだよね。
おっちゃん、絶対、やさしいお兄ちゃんになるよ。
みうちゃんがやさしい子に育てられるはずよ!
お互い、がんばりましょう♪